かつて江戸という

都内の島嶼部以外で唯一の村、檜原村における払沢の滝を訪れました。JR武蔵五日市から風呂に揺られる先半、払沢の滝きっかけのターミナルで下車する。ここから遊歩道をあるく先10食い分ほどで払沢の滝にゴール。

四段の高さを合わせると約60メートルという事ですが、身の回りはうっそんなにとした木々に囲まれ、真実は見ることが出来ません。ただしマキシマム下の段だけでも26メートルありますから、見応えはたっぷり。滝の調音に僕をゆだねていると、ここが都内だということを忘れてしまう。

しばし佇んです次、今度は近くにある期間坂峠(とっさかとうげ)を目指します。少し林道を駆け回り、間もなくワンダーホーゲル科目へって入っていきます。場によってはまさか急勾配のところもありますが、普通のスニーカーもたくさん。緑の木々に囲まれ、ちょい汗ばむ時季も快適だ。

もうすぐ峠にゴール。峠には石碑やお地蔵君が祀られていますが、断じてメンテナンスされていないみたいすで、ちょこっとかわいそうです。

この時坂峠は、かつて江戸という甲州を結ぶ重要なトランスポーテーション路であったそうです。峠にはその名残はありませんが、些か歩くと鬱蒼とした木々の間にたちまち適切家が生じ、当時の気配を少しですが垣間見ることが出来ます。こういう家は現在でも茶屋として営業しているそうですが、この日はお休日でした。

茶屋の前の椅子に腰掛けて北の路線を眺めると、奥多摩の山々が広がってある。さほど高度はありませんが、なんだかの景観だ。

払沢の滝って期間坂峠、自然に囲まれながらも古の人々の生涯の情景が覚える、どっか思い出深い地でした。
自己破産 弁護士 大阪府枚方市